機密文書は正しく処理しよう~ビジネスセキュリティ守り隊~

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情報を取り扱う姿勢

システム

世の中には、知られてはいけない事や隠しておかないといけない事はあります。というと、隠蔽しているように聞こえてしまうが、そうではありません。近年、情報の取り扱いについて厳しくなっていて、個人情報保護法や特定機密保護法などの法律により、情報管理の徹底さが求められています。個人の情報や、企業や官庁での内外からの情報、USBやCDRなどの記憶媒体管理などの扱いが厳しくなっています。その結果、最初に言ったことは、隠蔽するという目的ではなく、情報の保護や漏洩しないように守るという意味なのです。その為には機密文書の扱いや処理については厳重にしなければなりません。機密文書が漏洩していまうということは、機密文書内に携わる方に迷惑がかかる以上に、あなたやあなたの企業全体の信用が著しく損なわれるからです。適切に処理して、他の誰からにもわからず、再現不可能にまで粉砕する必要があります。書類を一般のゴミと一緒に捨ててしまったり、古いパソコンを処理する時にデータを消さずに廃棄してしまったりするのは、重要な情報の漏洩が起こりやすく、無意識のうちに情報流出させていることになります。機密文書は確実に処理できるシュレッターか、量が多い場合は専門の回収業者に依頼しましょう。機密文書を専用のダンボール内に入れるだけで大丈夫です。あとは、そのまま業者が回収し、溶解処置した後、リサイクルします。しかも、作業完了した場合はメールでお知らせしてくれますので、確実に処理が出来ます。情報漏洩を確実に阻止したい場合は、業者に依頼して完全破棄しておくのが得策です。